Tomji Suzuki   

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スマホの勉強 入門編Round-Study01-2014.pngRound-Study01-2014.png Ver.2.0.1

【テキストボタン1「初心者ガイド」サイト上で再現】

目下Ver.1.1.0用に修正中

アプリテキストボタン01.png

この初級その1で学ぶこと

対象はどういうひと    クリックで詳細表示

年配者など、初めてiPhoneを扱うひとに動画とテキストでiPhoneの扱い方を説明するものです。

【目的】 初めてiPhoneを持ったひとが、こんな使い方ができるのだということを理解し、独学で使い方の初歩を学ぶようにつくられています。 
↓↓↓ 画面に触って上下に動かして見てください。下の画面がせり上がったり下がったりします。 ↑↑↑

【特徴】 このアプリは80歳のトミ爺が開発したもので、若いひとが気付かぬ細かな点まで配慮して、年配者のためにつくりました。 

 例えば、どの画面にも必ず「戻る」ボタンをつけて、利用者が迷わないようになっています。 ボタンに「父兄の頁」を設けました。今頃はネット上に「どうして父母と言わず父兄と言うんですの?」という質問が載る時代です。でも、年配者には「父兄」の方が馴染みがよいのです。

どの範囲まで       クリックで詳細表示

設定などややこしいことは息子さんや娘さんにして貰う前提で、基礎の基礎だけを説明しています。

【前提】 iPhoneを使う上で、初めての年配者には、理解することが難しいところもあります。アップル社への登録や、メールの設定などです。

 そういう難しい点は、無理に解説をしようとはしていません。それらは「応援者の頁」というボタンを押したところに纏めてテキストで記載しています。そして、息子さんや娘さんに、これだけは予め設定をして年配者にiPhoneを渡してくださいと頼んであります。 

 親切に何でも書いてしまうと混乱をしますので、必要最小限にしてあります。 

 更に詳しいことを知りたいひとは、引き続き開発する初級その2、その3などを参照ください。

続編はあるの       クリックで詳細表示

引き続き開発を続けます。スマホの勉強シリーズの他にアプリ単独の開発を考えています。

 先ずは巻2、巻3を考えています。 

 テーマは同じでも、だんだん詳しく複雑になっていきます。例えば、孫の写真を壁紙に貼るような操作はこの入門編では扱いませんが、シリーズものの中には入れます。 

 更に、電話とか地図とか、単独のアプリも考えています。 

 スマホの勉強シリーズでは、カメラについては、ただ写真を撮影する方法程度しか解説をしていませんが、単独のカメラアプリでは、ビデオとかパノラマ写真など普通の写真以外の機能まで解説をするつもりです。

広告について       クリックで詳細表示

このアプリは無償です。しかも、広告は載せていません。

 このアプリは無償で提供します。

 最近の傾向としては、広告を載せて無償でアプリを提供する開発者が沢山います。

 初心者には、狭い画面に余分な広告表示があると惑わされます。

 従って、このアプリには広告は載せないで、本当の無償で提供する積もりです。

iPhoneの使い方

アプリとアイコン     クリックで詳細表示

「アプリ」とはソフトのことで、「アイコン」とはそのソフトを現す目印ボタンのことです。

 「アプリ」とはスマホやコンピューターに仕込む仕掛けのことです。ソフトとも言っていました。スマホが現れてからはアプリと言うのが一般的です。 

 アプリは英語のapplicationを略したものです。 

 難しく言えば機能のことです。iPhoneの場合、アップル社から予め提供される標準的なアプリと外部のひとが開発して、アップル社の販売網を使って販売しています。 使うためには、アップル社のApp Storeからダウンロードして使います。 

 「ダウンロード」とはiPhoneを電子的にApp Storeにつないで、自動でアプリを取得して使えるような状態にすることです。 

 「ダウンロード」という言葉は、アップル社だけでなく、一般にアプリや電子ファイルなどを取得する方法です。ここでは、「ダウンロード」ということばだけを覚えて置いてください。 

 いずれ、具体的なダウンロードの仕方も解説しますが、まずは、息子さんなど応援者にダウンロードして貰ってください。

画面操作         クリックで詳細表示

画面を触って操作をします。ボタン類の操作は「動かしてみる」という動画でも説明してます。

 最初のスタートは、画面の下にある丸い印のホーム・ボタンを押すと画面にいろいろなアプリのアイコンが並んだ画面が現れます。

 アイコンの画を見てどんなアプリの内容なのか、見当をつけて触ってみてください。 

 アイコンに触ると画面が変わると思います。余程無茶をしない限り壊れませんから、画面に触ることを惧る必要はありません。 

 画面を操作する場合、触り方でいくつか名前がついているので、下の説明をみて試してください。壊れませんから、安心して試して、判らなくなったらホーム・ボタンを押せば、元の画面に戻ります。 

 この操作の模様は動画説明の「このアプリの使い方」のところでも説明しています。
「タップ」⇒ 指でトンと一度軽く叩く操作です。アイコンなどを選ぶ時に使います。このアプリは、まだ「タップ」という用語を知らないひとのために、押すとか、触る、叩くという用語を使っています。

「ピンチ」⇒ 二本指でグイッと広げたりギュッと縮めたりする操作です。地図などでよく使います。

「フリック」⇒ 人差し指でスッと左右に払う操作です。画面全体をずらして次の画面を見る時などに使います。親指でも構いません。

「スクロール」⇒この画面のように指を画面に当てて、上限にずらすと画面が移動します。この動作をスクロールと言います。 

 その他、まだありますが、巻2または巻3で解説しましょう。 

 上記で「画面に触ることを惧る必要はありません。」と書きました。これは機械の反応について書いたものです。 もし、ゲームの中で費用の発生するボタンとか、怪しいサイトに迷い込み、多額の閲覧料を請求することを「承認」するボタンを押したり、操作をしますと、あとから料金を請求されることがあります。責任は負えませんのでご留意ください。 

キーボード・文字入力   クリックで詳細表示

文字入力は音声によるものと文字盤を使って行うものとあります。

 iPhoneのメモ帳を使って、試してみましょう。 

 上部に黄色い太い線がある「メモ」のアイコンを押すと、現れる画面の右上に「新規」というボタンがありますので、それを押すとメモ用紙が現れ、下に あ か さ た な などと書かれたものが現れます。 

 これがキーボードです。 詳細は、スマホ学校巻2または巻3で使い方を解説します。 

 左下にマイクロフォンの絵があります。それを押すと、音声入力ができる状態になります。何かしゃべると文字になります。 動画ボタン「動かして見る」でもマイクの使い方を解説しています。 

 英文字を入れてローマ字変換で日本語を現すこともできます。英字のキーボードを出すのは、日本語キーボードの左下に地球儀マークのボタンを押すと現れます。 

 例えばkentouと打つと検討 見当 健闘 拳闘 ケントウ などの候補がでますから、その候補を触ると文字が入力されます。 初級その2ではもう少し詳しく説明します。

音声入力         クリックで詳細表示

音声入力は、ほとんど実用的です。動画の「動かしてみる」でも解説をしています。


 動画での音声入力デモで驚かれたと思いますが、本当に良くできています。操作方法は、文字盤を出して、そこにあるマイクのマークを触るとポンという音がして、画面に~が現れます。

 iPhoneに向かって話すと、その音声がどんどん文字に変換されます。時々同音異義語が現れて、苦笑をしてしまいますが、文字盤で文字を正してください。

 日本語の文字盤では日本語音声で、英語の文字盤では英語を発生してください。 使えば使うほど機械が賢くなっていきます。

電源・充電・バッテリー  クリックで詳細表示

通常、電源は入れっぱなしにして使います。自動で「スリープ状態」になります。

 「電源・スリープボタン」というのがあり、長く押すと電源が切れる仕掛けになっています。しかし、通常は電源をほとんど切ることはありません。その点、ラジオやテレビと違います。

 電池を節約するために、ある時間使わない場合は、自動的に画面が消えて「スリープ状態」になります。すぐスリープ状態にしたい場合は、「電源・スリープボタン」をチョンと軽く押します。

 iPhoneが新品のうちは、使い方にもよりますが、1回の充電で1日は持つでしょう。

 充電は充電器・ケーブルをiPhone本体の下の部分の差し込み口につないで充電します。iPhone画面の右上に小さな字で充電状況が表示されます。

 持ち歩ける補助電源などについては初級その2かその3で解説します。

付属品          クリックで詳細表示

付属品の中に説明書がなくとも、誰もが使えるとアップル社は自負しているようです。

 綺麗な箱の中にあるものは、本体以外は下記のものだけです。

 パソコンなどを買うと分厚い説明書がついてきますが、iPhoneを開発したアップル社は感覚的に触っているうちに使い方が判る設計を目指していますので、説明書はついていません。

 充電器とケーブル これは電源とiPhoneとをつなぐだけで充電が始まります。
 イヤーフォン これはiPhoneの下部にあるイヤーフォンを差し込む穴につないで音楽を聴いたり電話を受けたりします。これを差し込むとスピーカーからの音は切れます。
 シム取り出しピン これは通信会社と交信をするシムという部品を取り出す道具です。普段は使いませんから、なくさないように箱に入れておきましょう。 

 部品図はスマホ学校 初級その2で解説します。

iPhoneのカギ 重要記録 クリックで詳細表示

故障に備えて、再開する時の重要な記号や番号を紙に記録をしておきましょう。

 iPhoneが手に入った時は嬉しくて、つい操作に夢中になります。操作方法は、この「スマホ学校 初級その1」を見れば、大体見当がつくと思います。

 しかし、iPhoneが機嫌をそこねて、修理に出したり、リセット(設定などをやりなおすこと)したりすることもあるのです。 その場合重要なのが、設定上の記号や番号です。通信会社から書類を貰っても、整理しておかないと、どれが重要な番号かが判らなくなってしまうことがあります。

 それにiPhoneを使っていると、いろいろな会員になったりしますので、会員番号やパスワードが沢山たまります。 

 そこで下記の項目だけは紙に記録に残すようにしましょう。

 また、これを悪人に知られると悪用されますから、信頼できるひと以外には知らせないようにしましょう。

 「iPhoneのカギ」と思ってください。
電話番号 これは通信会社に問い合わせる場合の重要な番号です。4桁の数字のパスコードと共に記録しましょう。
◎Apple ID⇒ アップル社に登録する記号でメールアドレスとパスワード、それに登録をしたクレジットカードの番号、有効期限、登録者名、カードの裏側のセキュリティー番号の6つの対になったものです。 

 このことは、応援者の頁の「渡して欲しい紙の記録」にも詳し記載してあります。

困った時のこと

画面が真っ黒       クリックで詳細表示

iPhoneがお昼寝「スリープ状態」にあることが多いです。ホーム・ボタンを押すと解消します。

 「スリープ状態」の他は、電源スイッチが切れている場合があります。

 ホーム・ボタンを押しても治らない時は、電源スイッチが切られている場合と思われます。

 「電源・スリープボタン」を1~2秒間長押しましょう。暫くするとリンゴマークが現れて、更に待つと画面が戻ります。「電源・スリープボタン」の位置はスマホ学校 初級その2で解説しています。

 何も反応しない時は、電池が切れている可能性がありますので、充電してから「電源・スリープボタン」を1~2秒間長押ししてみましょう。

 逆に電源を切りたい時は、「電源・スリープボタン」を4秒くらい長押ししてください。「スライドで電源オフ」という表示が出ますので、右にスライドさせましょう。

スライドでロックと表示  クリックで詳細表示

>スライドでロック解除」と表示された時の対応

 画面の下の方に薄く「>スライドでロック解除」と表示される場合があります。

 その場合は、指で触れながら右にスライドさせるとロックが解除されて普通の画面に戻ります。親指でも人差し指でも構いません。 次項で説明するパスコードがある場合は、「パスコードを入力」という画面がでますので、そこにある数字の文字盤を使って4桁の数字を入れると、普通の画面に戻ります。

パスコードを求められたら クリックで詳細表示

画面を自動でロックするのは良いことです。ただ、パスコードを求められます。

 使い始めに画面の自動ロックを設定することができます。 ちょっと席を外した時に他人に画面を覗かれないように、ある時間が経過したら、自動でロックをしてしまう機能です。

 それを解除する番号のことをパスコードと言います。4桁の数字です。

 応援者に設定を頼んでありますから、貴方のiPhoneもパスコードが必要のはずです。

 設定をしたひとに聞いてパスコードを記憶しておきましょう。また、記憶は間違う場合がありますから、紙に書いて記録もしておきましょう。

 「スライドでロック解除」を外した後、「パスコードを入力」という画面がでますので、数字の文字盤を使って4桁の数字を入れると、普通の画面に戻ります。


iPhone5S以降の機種からは、指の指紋で設定できます。一旦指紋を設定すると、その登録した指をホーム・ボタンに当てて押すと、自動で解除されます。

 ただ、指紋だけでは解除されず、パスコードを要求される場合がありますから、覚えておきましょう。

パスワードとパスコードは違う クリックで詳細表示
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「パスコード」とはiPhoneの最初の画面の表示に使います。「パスワード」は、もっと一般的です。

 前の項目で詳しく説明しました通り、「パスコード」は最初の画面のロックを解除する時に使います。

 一方、「パスワード」は一般的に広く使われている「カギ」を意味するものです。

 iPhone関係では、アプリを購入する時、App Storeに入りますが、その時にも使いますし、メールの設定や、ネットショッピングなど会員登録などに、非常に沢山使います。パスワードは、それぞれの会社やサイト別に設定されます。それぞれ覚えておく必要がありますが、件数が増えますと記憶に頼ることができず、やっかいな存在となります。

知らない画面を戻したい
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画面上迷子になったら、画面の下にある丸い「ホーム・ボタン」を押しましょう。

 小さな画面で、いろいろなことを表現するので、画面の数は膨大な数があります。

 私のアプリには年配者向けに、すべての頁の左上に「戻る」ボタンを設けました。

 しかし、大部分のアプリはそういう配慮をしていません。

 いずれにしてもホーム・ボタンを押すと、そのアプリを使う前の状態に戻りますので、試してみてください。 慣れてくると見覚えのある画面では、操作方法も頭に入るものです。慣れることが重要です。

「電池が少ない」という表示
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電池が少なくなってくると「電池が少ない」という表示が出ることがあります。

 そういう場合は、右上の電池マークを見て、その程度を知ることができます。3%なんて出たら、すぐ充電をする必要があります。

 iPhoneの下部の中央あたりに充電器・ケーブルを接続する穴がありますから、そこにつなぎましょう。

 iPhoneが古くなると充電しても、すぐ「少ない」の表示が出ることがあります。それは電池(バッテリーとも言います)が耐用年数を過ぎてしまっている場合があります。

 そういう場合は、応援者か販売店に相談をしてください。新品の電池に交換することもできます

入門編で解決できない時 クリックで詳細表示

入門編は、本当に初心者のためのものです。できるだけ早く初級以降も出します。

 初心者の場合、詳しい情報を与えると混乱をします。そこで、できるだけ簡素に記載することにしました。 従ってトラブルシューティングも完璧を期しているわけではありません。引き続き、初級その2やその3も開発を予定しております。できるだけ早く出しますので、入門編で解決しない場合は、初級その2やその3を参照してください。

スマホの勉強 入門編
















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