Tomji Suzuki   

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スマホの勉強 巻2巻2アイコン丸.png巻2アイコン丸.png

【テキストボタン1「メールの受発信」サイト上で再現】

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文字入力

キーボードとは      クリックで詳細表示

文字の入力をするためのタイプライターみたいな道具です。iPhoneの場合は画面に画像で現れます。
文字や数字、記号などを入力するために、必要な時に画面上に現れる文字盤です。日本語や英語用のキーボードを表示させて使い分けます。キーと呼ぶ、その文字盤に現れる文字や記号に触ると、その文字や記号が記入すべきところに書かれます。その触ることをタップと言います。タップした文字、数字、記号などの削除や修正もできます。

キーボードの現れ方    クリックで詳細表示

文字を打ち込む必要な場合のみ自動で画面上に現れます。


特に呼び出す必要はありません。文字の入力が必要な時をiPhoneが判断して、キーボードがせり上がる形で、画面に現れます。

 例えば、メールを発信しようとして「新規メール」のボタンを押すと、メールを書く画面にキーボードが現れるわけです。

 メモのアプリを起動させるとメモの画面とキーボードが現れるわけです。日本語用のキーボードの「ABC」と書いてあるボタンを押すと、英語のキーボードが現れます。このようにして、日本語用、英語用、数字用、記号用などのキーボードを選んで使うわけです。

 マイクのボタンを押すと音声で文字を入力できます。詳しくは「音声入力」の説明を見てください。

標準キーボードの種類   クリックで詳細表示

日本語・英語・数字・絵文字用などがあります。

 
 日本語用も2種類あります。フリックと言うiPhoneで使う日本語用のキーボードと、英文字をローマ字変換して使う方法とあります。

 数字も3x4の12枡形のものと、横に数字が並ぶキーボードがあります。 

 いずれも、日本語から英語に、または英語から日本語に移動するボタンがついています。

 それぞれのキーボードには、マイクのボタンがついていて、これは音声認識で入力する時に使います。詳しくは「音声入力」を参照していください。いずれにしても、慣れることが重要ですので、触ってみて会得をしてください

アプリによるキーボード  クリックで詳細表示

アップル社の標準キーボードの他に、アプリによっては専用のキーボードもあります。

 アプリによってはアップル社の標準キーボードではなく、そのアプリ専用のキーボードが現れることもあります。

 私が開発したトミ爺アプリ「数字メモ」には、最初から数字のキーボードが現れます。標準では日本語キーボードを表示した上で数字のキーボードを出させる必要がありますが、最初から数字のキーボードが現れるようにしたものです。

キーボードの切替     クリックで詳細表示

現在表示されているキーボードにあるボタンを押して、希望のキーボードに切り替えます。


 日本語キーボードには、ABCというボタンがあります。それを押すと3x4の12枡に英字や記号が配置されたキーボードが現れます。

 また、そこには☆123というボタンがありそれを押すと3x4の12枡に数字と記号が配置されたキーボードが現れます。地球儀マークのボタンを押すとタイプライターのような配置の英語のキーボードが現れます。

フリックによる日本語入力 クリックで詳細表示

フリックという3x4の枡形日本語専用のキーボードがあります。

 3x4の12枡にあ、か、さなどのひらがなが並んだキーボードです。

 「あ」を押すと周囲にい、う、え、おの4文字が現れます。それを選ぶと選んだ文字が入力できます。

 あるいは「あ」の文字を何回か押す方法もあります。1回が あ、2回が い で、3回が う です。やっている内に覚えます。詳しくは動画の説明を見てください。

「が」「ポ」「っ」の入力 クリックで詳細表示

左下の「小」というボタンを使って変化させて入力します。

「ほ」を入力して、「小」を1回押すと「ぼ」になります。2回押すと「ぽ」になります。

 「つ」を押して「小」を1回押すと「っ」になります。2回押すと「づ」になります。

ローマ字による日本語入力 クリックで詳細表示

タイプライター型英字キーボードを使って日本語を入力できます。


地球儀型ボタンを押して英字キーボードを出します。英字キーボードは英語用と日本語用があります。

 地球儀ボタンを何回か押していると瞬間的に「English」あるいは「日本語ローマ字」と表示されます。

 ボタンを押しても壊れませんから、何回か押している内にボタンの機能が分かってきます。慣れることが肝心です。動画でも説明をしましょう。

かなを漢字変換      クリックで詳細表示

フリック型でもローマ字変換でも仮名文字を打ちますと、漢字候補が表示されます。選んで確定します。

 「はくしき」とキーボードを打つとキーボードのすぐ上に「博識」「白式」「博識な」「ハクシキ」「吐く」「履く」などと候補が表示されます。

 自分が入力したい文字を選ぶと、入力されます。あとから説明する単語登録をしておくと、登録単語も並びます。一度選ぶと、次回からは選んだ漢字が一番左に並びますから、打ち直す時などは、とても便利です。

カーソルの移動      クリックで詳細表示

文字を入力する準備ができると、文字の左側に縦の線が現れます。その縦線をカーソルと言います。


カーソルをキーボードで動かす場合と画面に手を触れて動かすふたつの方法があります。キーボードの右上のxのついた黒い五角形の記号を押すと文字が消えて、左に動きます。その下の「空白」ボタンをおすと、右へ進みます。その下の「改行」ボタンを押すと、行が変わります。

 画面の文字の所を指で触ると丸いレンズ様のものが現れ、その中心に縦線が現れます。それがカーソルです。丸いレンズを押さえたまま、画面に触れながら場所を動かすとカーソルも移動します。指を離したところにカーソルは止まります。動画でも説明しましょう。

文字の選択        クリックで詳細表示

文字をコピーしたり削除するには、その文字を選択する必要があります。


画面で表示されている文字の上を触ると丸いレンズ様のものが現れます。そのまま指を離しますと黒い帯が現れて、「選択」「全選択」「ペースト」、更に▷を押すと「引用のマーク」「写真またはビデオを挿入」が現れます。「選択」を押すと青丸のついた縦棒が現れます。

 青丸部分を触って動かすと文字の選択範囲が指定できます。青丸を上下に動かすと行をまたいで選択できます。選択した文字をコピーしたり、削除する時に使います。「全選択」を選ぶと、全部の文字が選択されます。

文字の移動とコピーペーストクリックで詳細表示

上記の作業で選択した文字を他の場所に移動する時に、「コピーペースト」を使います。

 文字を「選択」すると黒い帯が現れて、「カット」「コピー」「ペースト」「B/U」が現れ、更に▷を押すと「辞書」「ユーザー辞書」が現れます。更に▷を押すと「引用のマーク」「写真またはビデオを挿入」が現れます。

 「カット」を押すと選択した文字が消えて、機械に記憶されます。次にカーソルを動かして「ペースト」を押すと、その文字が現れます。つまり、文字の移動ができるのです。

 「コピー」を押すと文字は消えずに機械に、その文字が記憶されます。次にカーソルを動かして「ペースト」を押すと、その文字が現れます。つまり、文字は移動ではなく複写されるのです。

 「コピーペースト」とは、ある文字や文章をそっくり複写することを言います。「コピペ」とも言います。他人の論文をコピペしたというのは、そっくり頂いたという意味です。「B/U」や「引用のマーク」「写真またはビデオを挿入」については、巻3以降で説明をしましょう。

文字の修正・削除     クリックで詳細表示

文字の修正と削除を行うには、「選択」をして行う方法と、カーソルを動かして行う方法があります。


文字を「選択」したままで、新しい文字を入力すると、前の文字が消えて新しい文字に入れ替わります。

 「選択」をしてキーボードの右上のxのついた黒い五角形の記号を押すと選択してあった全ての文字が消えます。

 「選択」をして修正や削除を行う方法は、長文の時に便利です。ひと文字やふた文字を修正したり削除する場合は、カーソルを文字の後に持ってきて、キーボードの右上のxのついた黒い五角形の記号を押すと押した数だけ消えます。修正の場合は、新たに文字を入れ直すと修正になります。

英文字の便利機能     クリックで詳細表示

英文字の場合は、あらかじめ設定をしておくと、便利な機能が使えます。

 下記のような、便利機能はあらかじめ設定が必要です。設定については、「応援者の頁」に記載しました。

⦿いつも大文字にする 
⦿文章の最初の文字を大文字にする 
⦿スペルの自動修正 
⦿ミススペルの指摘 
⦿予想変換(打ち込んだ文字から予想して単語を表示する機能) 
⦿ピリオッドの簡易入力(スペースバーをダブルタップすると、ピリオドとスペースが入力される機能) 

 これらの機能は煩雑に感ずる時もありますので、そう思ったら設定をオフにするとよいでしょう。

キーの入力音・消音    クリックで詳細表示

iPhoneでは、電話の音量はもちろん、いろいろな音があり、それぞれで調整方法が違います。


キーボードでキーを押すと音がでます。やはり、音がすると入力はし易くなります。しかし、周りに気兼ねして音を消す必要もあります。設定で消すか、左側の消音ボタンで消す方法があります。設定で消すのは、応援者の頁に記載してあります。

音声入力

音声認識による入力とは   クリックで詳細表示

iPhoneに向かって話すだけで、文字が入力できます。年配者には非常に有り難い機能です。

 慣れてくるとキーボードより、何倍も早く文字が入力できます。本当に実用段階に入っています。

 誤認識する場合もありますが、それはキーボードで修正すれば済みます。

 電車の中や喫茶店など、人前で使うのが憚れますが、標準イヤーフォンについているマイクを使えば、iPhoneに話しかける様子ではなく、何か小さい声でひとりごとを言っている感じで使えます。

 びっくりするほど高性能で、イヤーフォンケーブルの途中についているマイクも口元に持ってこなくても音を拾いますし、実験したら、「こんな小さな声でも拾って文字に変換するのか」驚いてしまいました。

操作の仕方        クリックで詳細表示

キーボード上のマイクボタンを押してiPhoneに向かって話します。イヤーフォンでも使えます。

 日本語のキーボードにも、英語のキーボードにもマイクのボタンがついています。それをタップすると、画面に〜が現れます。そのままで何かをしゃべれば、文字になり、入力されます。

 ある程度入力すると、途切れますので、再度マイクボタンを押してください。

 「改行」や「まる」と発音すると行が変わったり、読点(。)が入力できます。

 iPhoneが電話回線かWiFiを通じてインタ−ネットに接続されている必要があります。

認識結果の修正方法    クリックで詳細表示

間違って入力されたところにカーソルを合わせて、修正や削除を行います。

 相手は機械ですから、思わぬ文字に変換する場合があります。その場合は、修正してください。

 私は、ここまで認識するのかと、驚く場合が多いですね。間違った場合は、微笑ましく感じます。
音声の学習とは

 そのひとの声に合わせて機械が学習します。学習機能により、認識の精度は上がるようになっています。勿論、自動で行われますから、特に学習について操作は必要ありません。

音声秘書Siri       クリックで詳細表示

音声によってメッセージを送信したり、ミーティングを設定したり、電話をかけたりできる機能があります。

 iPhoneには、音声で呼びかけてアプリを呼び出して機能させることができます。

 呼びかけに対しては、声で応答します。「Siri(しり)」というアプリが標準でついています。

 この機能については、巻3以降で解説します。どうしても、今すぐ試したいひとは、ホームボタンを押したままにします。「ピピッ」という短い音が聞こえ、「ご用件は何でしょう?」と画面に表示されるので、そのまま話しかけてください。

メールについて

G-Mailの勧め       クリックで詳細表示

迷惑メール排除機能が優れているので、G-Mailアドレスを取得することをお勧めします。

 G-Mailとは、Google社が提供しているメールサービスです。xxxx@gmail.comというアドレスを貰うことができます。xxxxxxのところは、他のひとが使ってしまっていると使えませんが、suzukiがダメならばsuzuki2015bに替えて登録を試みてください。

 応援者の頁に登録の方法を載せておきました。他社でも迷惑メールを排除する機能はいろいろやっていますが、私の経験ではG-Mailの排除機能は優秀と思います。迷惑メールが減って、小さい画面のiPhoneで、その効果を発揮しています。

その他のメール      クリックで詳細表示

iPhoneでは、パソコン用のメールの他に、独自のメール「メッセージ」も使えます。

 i Phoneには、従来携帯で使っていたメールも、パソコンで使っていたメールも複数登録することができます。\n\n しかし、私はG-Mail一本に絞って使っています。

 小さい画面で、いろいろあるとややこしいからです。従来使っていたメールあてにメールが届いたら、G-Mailに転送すると、G-Mailだけを設定しても、読めるという手があります。応援者に相談をしてください。

使用中のメールの利用   クリックで詳細表示

パソコンにしろ、携帯メールにしろ、従来使っていたメールアドレスをiPhoneに登録をすることはできます。

 私のお勧めは、従来のメールはiPhoneには登録せず、従来のアドレスに入ったメールはG-Mailに転送をする設定を行って、すべてG-Mailで受信し、発信はG-Mailで行うことをお勧めします。そうすると、メールアドレスの変更を通知しなくても済みます。

 数が少ないようなら、この機会にG-Mailに変更した旨通知をして、全面的に変更するのもよいと思います。

自分のメールアドレス   クリックで詳細表示

自分が使うメールアドレスでいつも使うメールは定めた方がよい。

 自分がいつも使うメールアドレスは、できたらひとつにして、次項の説明のアカウントで設定することをお勧めします。また、英数字と@記号で成り立つメールアドレスは、いちいち覚えるのは大変なので、あとの項目ででてくる「単語登録」方法を使って登録をするとよい。

 例えば、私は鈴木なので、自分のアドレス「suzukixxxxxx@gmail.com」は「すず」で登録をしてあります。「すず」と入力するとsuzukixxxxxx@gmail.comと表示され、入力されます。(ここでは、具体的なアドレスを隠す意味でxxxxxxと表示しています)。

 また、自分のメールアドレスは、通信販売の講座や、いろいろな会の登録にも沢山使うようになりますので、一般には公開せず、家族や友達、あるいはアップル社など信用のおける会社などにのみ使うようにしましょう。

アカウント設定      クリックで詳細表示

iPhone上で、自分のメールアドレスを登録することをアカウントを設定すると言います。

 アカウントを設定すると、メールの送信、受信ができるようになります。

 実際のアカウントの設定は、息子さんなど応援者にお願いをした方がよいと思いますし、このアプリでは「応援者の頁」に、その設定方法を記載しています。

 自分で設定に挑戦するひとは、その項目を参照してください。

相手のアドレスの管理   クリックで詳細表示

メールを受け取ると相手のメールアドレスが分かります。これはアドレス帳に記録して管理しましょう。

 メールアドレスの管理の方法はいろいろあります。

 受信メールの「差出人:」の右横を触ると、画面がでて、英文字の間に「@」の入ったメールアドレスが表示されます。その下に「新規連絡先を作成」と「既存の連絡先に追加」と表示されます。これは、「連絡先」と称する「アドレス帳」に登録するかどうかを聞いてきているのです。

 もし、登録済みなら「新規連絡先を作成」と「既存の連絡先に追加」は表示されません。

 「新規連絡先を作成」を触ると「新規連絡先」と書かれた画面がでます。そこに、氏名や電話番号などを書き込む欄がありますので、分かっている項目を記入しますと、アドレス帳が登録されます。

 既にアドレス帳があり、メールアドレスが記入されていない場合には、「既存の連絡先に追加」を触ります。慣れるまでは、姓名と姓名の読みだけの記入で構いません。右上の「完了」を押すと登録は完了します。

 記入しているうちに、だんだんとアドレス帳が充実していきます。既に、パソコンや携帯電話でアドレス帳をお持ちのひとは、応援者に依頼して、iPhoneへのアドレス帳の移動登録をしてください。応援者の頁に、移動手続きについて書いてあります。

新規メールの原稿作成と保存   クリックで詳細表示

新規メールの画面で、必要事項を記入して右上の「送信」ボタンを押すと、メールは送信されます。

 新規にメールをつくる場合は、メールの形をしたアイコンに触ります。

 画面の右下に四角にペン表示のボタンがあります。これに触ると上部に新規メッセージと書かれた画面になり、「宛先:」と「差出人:」「件名:」それに件名の下に薄い線が現れます。宛先には@が途中に入った英数字のアドレスを記入するわけですが、いちいちキーボードを使って入れると間違うことがありますので、できるだけアドレス帳を使いましょう。

 アドレス帳に書いてある日本の名前を入れると、候補を表示してくれます。「鈴木富司」と全部書かなくとも「鈴木」だけでも、鈴木がいくつか現れますから、その中から鈴木富司を選びます。選ぶと、英数字のアドレスが記載されます。

 英数字のアドレスの一部を記載しても候補は現れます。suzukiと入れると、suzukiを含むアドレスが現れます。

 テストをしたい場合は、「宛先:」に自分のアドレスを入れて送信をしてみましょう。自分宛にメールが届きます。

 「差出人:」は自動で登録したアカウントの自分のアドレスが記入されます。

 件名には、相手が受け取って分かるような件名を書いてください。できるだけ具体的な内容の方が、後日検索して探す場合に便利です。「こんにちは」など、いつも使う件名ですと、何時のこんにちはかが分からず、探すのに苦労します。

 件名の下の薄い線の下が本文を記入するところです。件名でも、本文でも音声入力は使えます。上記の「音声入力」の項目や動画を参照して、音声入力をできるだけ使うことをお勧めします。

 「宛先:」を記入してから、途中で左上の「キャンセル」ボタンを押すと、「下書きを削除」「下書きを保存」「キャンセル」という3つのボタンが現れます。不要な削除を押し、保存したければ保存を押してください。

 キャンセルボタンを押すと、書きかけのメール画面が現れますから、引き続き、件名や本文の記入を続けてください。原稿を途中で止める場合はキャンセルボタンを押し、保存をするか、原稿を破棄してください。

新規メールの送信        クリックで詳細表示

必要事項を記入して右上の「送信」ボタンを押すと、メールは送信されます。

 上記手順でメールを作成して右上の「送信」ボタンを押すと、送信の音がしてメールは送信されます。上記の手順で保存してある場合は、保存したメール原稿を呼び出して、メール内容を完成してから、送信ボタンを押してください。

 保存メールの呼び出し方法は、メールボタン⇒メールボックス⇒アカウント⇒G-Mail⇒下書きと押すと書きかけの原稿が現れます。複数書きかけがある場合は、宛先や件名を確かめて、その画面を触ってください。書きかけの原稿が現れますから、追加記入や、修正をして完成させて送信してください。

受信メールの表示        クリックで詳細表示

メールボックスの「受信」の項目を触ると受信したメールが並びます。読みたいメールを触って読みます。

 最初は、受信をしないでしょうから、「宛先:」に自分のアドレスを入れ、「件名:」をテスト1として、送信しましょう。そうすると「受信」のところに、そのメールが表示されます。

 なお、受信の画面の右上に「編集」ボタンがあります。この編集ボタンを押すと一覧表の左側に薄い○印がつきます。その○印を触ると中に色が付いてレ印がつきます。同時に下段に「マーク」「移動」「アーカイブ」(または「ゴミ箱」)と表示されます。

 それぞれ、下記の動作を行うためのボタンです。レ印のついたメールについて、指定動作が行われます。

 マークボタンを押すと、フラグ、未開封にする、迷惑メールに移動、キャンセルと表示されます。

 ここでフラグとは目印をつけるもので、赤い旗のマークがつきます。

 移動は、メールの分類に使うものですが、ややこしいので、巻3以降で説明します。

 「アーカイブ」またはゴミ箱ボタンを押すと、画面から消えます。「アーカイブ」の場合は、他の場所に保存されていますが、ややこしいので、削除の意味と覚えておいてください。

受信メールに対する返信     クリックで詳細表示

受信メールの返信ボタンを押すだけで、「宛先:」「差出人:」「件名:」は自動で書き込まれます。

 受信の画面には受信したメールが並びます。返信する場合は、そのメールに触ると差出人、件名、日付け、本文が表示された画面になります。

 その最下段に矢印が表示されますので、それを押します。そこに返信、全員に返信、転送、プリント、キャンセルと表示されますので、返信を押します。

 相手が貴方にメールする時に、複数の人に送信している場合、「全員に返信」のボタンを押すと全員に同じメールが送信されます。

 相手だけに送信したい時は、「返信」のボタンを押します。現れた画面の本文に文字を入れて右上の送信ボタンを押すと、返信されます。

 「宛先:」と「差出人:」「件名:」は、既に自動で記入されていますから、そのままで結構ですが、件名を修正する場合は、修正してください。

受信メールの転送        クリックで詳細表示

返信の要領で「転送」のボタンを押します。

 転送のボタンを押すと、宛先にメールアドレスを入れるように促されますので、アドレスと本文を入れて右上の送信ボタンを押すと転送されます。

 本文の下に、転送されるメールが記載されています。転送する文章の一部だけを転送したい場合は、不要な部分を選択して(画面を触ると黒帯の欄が現れて、選択、全選択ができます)キーボードのx印付き黒色五角形ボタンを押すと、選択部分が削除されます。

 もし、添付書類が含まれていると、「元のメッセージの添付ファイルを含めますか」という画面が現れ、含める、含めない、キャンセルの選択ができます。

受信メールの削除        クリックで詳細表示

読み終わった受信メールを削除してもよいし、そのまま残しておいても構いません。

 削除方法は、上記の受信メールの表示にも書きましたが、編集ボタン⇒薄い○印選択⇒アーカイブまたはゴミ箱を押します。

 もうひとつの方法は、受信箱でメールが並んでいますが、削除する項目に指を当てて、左にピンとはじくと「その他」「フラグ」「アーカイブ(またはゴミ箱)』と表示されます。そのアーカイブに触れると、そのメールは削除されます。

 なお、間違って消してしまった場合など、復活させる為には、iPhone本体を持って、横に振ります。「取消」という画面が現れますので、「取消」ボタンを押すと、何秒か時間は掛かりますが、復活します。

ユーザー辞書(単語登録)

単語登録とは         クリックで詳細表示

長い文字列を登録して、単純なひらがなで呼び出す機能です。入力が大変早くなります。

 一度登録すると、消さない限り何度でも使えます。とても、便利な機能なので、私は多用しています。 iPhoneでは、パソコンより、どうしても入力が面倒ですから、単語登録をできるだけするようにしています。

ひらがな2文字で登録をお勧め クリックで詳細表示

私は思いつく最初の2文字で登録するようにしています。

 東京都渋谷区・・・・という長い住所を「じゅ」という短い2文字に登録するわけです。044-966-xxxxという電話番号は「でん」です。

 「こん」と入れれば「こんにちは。」や「こんばんは。」が現れるようにするわけです。しかし、2文字の「あい」で登録した単語が増えすぎたのでiPhone、iPhone5、iPhone5S、iPhone6 、iPhone6 Plusなどは「あいふぉ」で登録をしています。

単語登録の使い方       クリックで詳細表示

カタカナ語やインタ−ネットのウェブサイトを現すURLには大変便利です。

 私が「すず」で登録している単語は「鈴木富司」、「http://www.tomiji.net」など、沢山あります。

 「じど」と入力しますと「自動車輸出物語」や「http://www.tomiji.net/jidoosha/index.html」が現れます。

 カタカナ語も、沢山登録しています。インプット、インタ−ネット、インポート、インストール、インフルエンザなど沢山あります。すべて単に「いん」と入力すると現れます。

単語登録の仕方1       クリックで詳細表示

文章の画面を押して文字を選択すると「ユーザー辞書」が現れます。

 入力画面でも、受信をしたメール画面でも構いません、登録したい文字を選択します(画面に触るとまるいレンズが現れ、指を離すと黒帯の選択および全選択が現れます)選択を選びますと、黒帯はカット、コピー、ペースト、と変わります。右端の▷を押すと「ユーザー辞書」が現れます。

 ユーザー辞書ボタンを押すと、登録画面が現れます。単語は既に記入済みですから、「よみ」のところに登録するひらがなを入れ、右上の保存ボタンを押します。それで登録は完了です。

単語登録の仕方2       クリックで詳細表示

2つの方法があります。もうひとつは、設定のアイコンを押して行う方法です。

 歯車の設定アイコンを押します。⇒一般を押して、更にキーボードを選びます。するとユーザー辞書が現れます。

 それを押して、右上の+ボタンを押します。単語のところに登録する単語を記入します。英文字でも構いません。よみにひらがなを2個か3個入れます。そして右上の「保存」ボタンを押しますと登録されます。

スマホの勉強 巻2














「トミ爺が会得したiPhoneアプリ申請手続きの方法」

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