Tomji Suzuki   

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【テキストボタン3「応援者の頁」サイト上で再現】

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文字入力に関する設定

キーボード設定       クリックで詳細表示

設定の一般項目のキーボード欄で設定できます。標準(デフォルト)で設定されていると思います。

設定⇒一般⇒キーボードを押すと、最下段に「新しいキーボードを追加」というボタンがあります。そこを押すと、日本語や英語が選べるようになっています。日本語を選ぶとかなとローマ字と出ますので、好きな方を選ぶか両方を選んで、完了を押してください。英語はQWERTYを選んでください。絵文字も選んでおいたらいかがでしょうか。右上の編集ボタンを押すと、左が赤丸になります。そこを押すと削除できます。完了を押すと前の画面に戻ります。

音声入力設定        クリックで詳細表示

キーボードのところで「音声入力」を設定するとマイクボタンが現れます。ONを推奨。

 設定⇒キーボード⇒音声入力をON(右側のボタンを右にずらすと色がつく)にしてください。もし、ONにしていないと、キーボードが現れてもマイクボタンが現れず、音声入力ができません。
フリックのみの設定かな入力は2通りあります。それを1通りにする設定です。ONにすることを推奨。 かなを入力する時、標準では2種類の方法があります。例えば、「あ」を1回押すと「あ」、2回押すと「い」、3回押すと「う」になります。もう一つの入力方法は「あ」の左隣のキーを押すと「い」、上のキーは「う」になり、右隣は「え」、下を押すと「お」になります。つまり、2種類目のキーをずらして打つ方法を「フリック」と言います。そこで、『フリックのみ』の設定にすると、「あ」を5回おすと「お」にならず「あああああ」になります。これは「ふふふと笑った」などと入力をする時に便利です。設定⇒一般⇒キーボードを開けて、最後の行に「フリックのみ」の設定があります。この設定をしておいた方がまごつかないかと思います。何故設定するかの理由を説明して設定してあげてください。

英語Cap Lockの使用    クリックで詳細表示

キーボードの設定の時に、選択できます。大文字シフトキーをロックします。ONを推奨。

 余り、英語を使わない時は、ONでもOFFでも構いません。しかし、ONにしておくと、連続してAAAAAAなど大文字を入力する時に便利です。設定をCap LockをONにしておいて、キーボードを操作するときに左の⇧シフトキーを続けて2度押します。そうすると⇧のキーの下に横線が現れ大文字シフトキーがロックされます。

英語自動大文字       クリックで詳細表示

入力キーボードの設定の時に、選択できます。文章のはじめの文字を大文字にします。OFFを推奨。

 余り、英語を使わない時は、ONでもOFFでも構いませんが、普通小文字ではじまるメールアドレスを入力する時まで、大文字になってしまい不便ですから、OFFに設定することをお勧めします。

英語自動修正        クリックで詳細表示

英語を入力している時に自動でスペルを修正してくれます。OFFを推奨。

 余り、英語を使わない時は、ONでもOFFでも構いませんが、OFFにしておくことを推奨します。理由は、勝手にスペルを変えてしまうので、和製英語などを入れる時に不便をします。

 なお、次項のスペルチェックとの違いは、入力中の英語のみチェックしますが、確定してしまうと、チェックされません。次項のスペルチェックを設定しますと確定後の文章でも誤りの英語には下線が表示されます。

英語スペルチェック     クリックで詳細表示

入力した英語のミススペルを指摘してくれます。ONを推奨。

 余り、英語を使わない時は、ONでもOFFでも構いませんが、ONにしておくと便利でしょう。入力した英語の文章のミススペルの下にアンダーラインが引かれます。そこを触ると正しいスペルが表示されます。そこを触ると、正しいスペルに修正されます。

英語予測          クリックで詳細表示

入力した英字を最後まで入力しなくても、英単語にしてくれます。OFFを推奨。

 余り、英語を使わない時は、ONでもOFFでも構いませんが、OFFを推奨します。理由は、パスワードや和製英語などを入力しようとすると、勝手にスペルが変わってしまい、余り英語を使わないひとには、かえって煩わしい機能です。

英語ピリオッドの簡易入力  クリックで詳細表示

文章の最後にピリオッドを入れて、スペースまで付ける機能です。OFFを推奨。

 余り、英語を使わない時は、ONでもOFFでも構いませんが、OFFを推奨します。スペースバーをダブルクリックすると、ピリオッドとスペースが入力される機能ですが、そこまで使わないのに、こういう機能が働くととまどいます。

メール関係設定

新規G-Mailアドレスの取得     クリックで詳細表示

G-Mailのウェブサイトより、G-Mailの新規アドレスを申し込めます。年配者に代わって申請してください。

 G-Mailは迷惑メールの少ないメールシステムです。無料で登録ができます。パソコンからも、iPhoneからも登録できます。
 ウェブサイトhttps://accounts.google.com/signup?hl=jaに入りますと、姓名、希望のメールアドレス(@gmail.comの左半分で英数字で記載)、パスワード、生年月日、性別、携帯電話番号、現在のメールアドレス、ロボット排除テキスト、国名、利用規約同意、を記入して次のステップボタンを押します。
 「ロボット排除テキスト」とは、機械的にロボットに申し込まれると困るので、人間が申し込んでいる照査として、画像に写る数字や文字をキーボードを使って記入することを求められます。もし、画像が読めない場合は、廻る矢印を押すと、別の画像がでますので、それを読んで記入してください。
 記入漏れがなければ、『次のステップ』を押すと登録されます。登録したメールアドレスは『希望アドレス@gmail.com』になります。記入した希望メールアドレスとパスワードは、紙に筆記して記録をしておいてください。
 iPhoneの設定画面からも、登録できます。設定⇒メール/連絡先/カレンダー⇒アカウントの項目のアカウント追加⇒Google⇒枠の外に「アカウントを作成」というボタンがあり、これを押すと上記のウェブサイトと同じ画面がでます。

G-MailアドレスのiPhoneへの設定 クリックで詳細表示

設定の項目で登録できます

 G-Mailのアドレスを取得したら、iPhoneに設定してください。設定⇒メール/連絡先/カレンダー⇒アカウントの項目⇒アカウント追加⇒Googleと入っていくと、メールとパスワードを記入する枠がでます。そこに記入してログインを押してください。このiPhoneで使う機能を選択すると、それで登録は完了です。
 メールの表示やカレンダーの使用がありますが、全部選択したら良いでしょう。

メールのG-Mailへの転送設定    クリックで詳細表示

従来パソコンや携帯電話で使っていたメールを今後使いたい場合、G-Mailに転送する設定を行ってください。

 メールサービスを提供しているサーバーにより、転送手続きは違います。それを調べて、使おうとしているG-Mailアドレスに転送する手続きを取ってください。G-Mailの受信で、メールを見ることができます。

 そのメールへの返信をすると、G-Mailアドレスで送信されますので、メールアドレスが変わったことを通知した方がよいでしょう。

 従来のメールや携帯メールもiPhoneに登録することはできます。設定⇒メール/連絡先/カレンダー⇒アカウントの項目⇒アカウント追加⇒は同じです。そこで、メールの種類により選択をしてください。

アドレス帳の移設         クリックで詳細表示

パソコンや携帯電話で使っていたメールアドレスをiPhoneの「連絡先」(アドレス帳)に移設してください。

 何から移すかにより方法は異なります。ウェブサイト上に情報は沢山載っています。ウェブサイト検索で「iPhone 電話帳移行」と記入して調べると沢山でてきます。また、iPhoneを販売した販売店に相談するとやって貰える場合があります。

データの取得の設定        クリックで詳細表示

受信を即時受信するか、時間を区切って纏めて受信するかの設定です。電池の持ちを考えて設定してください。

 この機能の設定は、設定⇒メール/連絡先/カレンダーで設定画面を出して、「データの取得方法」を押して、プッシュ項目のON、OFFを設定します。ONにするとメールが入るとすぐ受信欄に反映します。OFFにすると、ある程度時間を区切ってメールを受信します。画面の後半に15分ごととか、30分ごととか選べるようになっています。

 電池の消耗や、煩わしさを考慮してON OFFを決めます。

画像を読み込む設定        クリックで詳細表示

HTMLメールの画像を読み込む機能です。OFFに設定することを推奨

 この機能の設定は、設定⇒メール/連絡先/カレンダーで設定画面を出して、「画像を読み込む」項目でON、OFFを設定します。iPhoneはウイルスに強いと言われていますが、HTMLメールには、怪しいものもあります。そこで、自動で画像を読み込まないように設定することを推奨します。

スレッドをまとめる設定      クリックで詳細表示

メールの表示を件名ごとにまとめて表示する機能です。OFFを推奨。

 この機能の設定は、設定⇒メール/連絡先/カレンダーで設定画面を出して、「スレッドにまとめる」項目でON、OFFを設定します。この機能は、メールが届いていても、纏めて表示されるので、見落とすことがあります。慣れないひとは、OFFに設定することをお勧めします。

署名の設定            クリックで詳細表示

メールを発信する時に、記載される自分の氏名や会社名、電話番号などを予め登録をして置く機能です。

 設定⇒メール/連絡先/カレンダーで設定画面を出して、「署名」項目で設定します。ここで、設定するとメールを書くたびに記載する必要がなくなり、便利です。最初は、応援者に設定をシテ貰い、設定方法を覚えましょう。場合によって署名内容を変えたくなる場合があると思います。例えば、携帯電話番号まで記載していたのを、記載したくなくなるなど。

スマホの勉強 巻2














「トミ爺が会得したiPhoneアプリ申請手続きの方法」

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