あいうべ体操実践 Ver.1.1.0

トミ爺について

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 上の写真は、2010年4月に、米国から輸入したばかりのiPadを持っているトミ爺です。当時iPhoneプログラミング学校RainbowAppsスクールに在籍していたのですが、先生からiPadを見せて貰いました。
 
 ご覧のとおり、私は新しいものに強い関心を持っています。
 
 阪神・淡路大震災の直後、1995年に神戸から東京に避難したときからMacコンピュータを使い始めました。当時、私は60歳でした。Macのおかげで、地震で傷ついた心が癒されました。それ以来、Macマシンは私の素敵な友達になりました。

 子供の頃から、新しいことを友人よりいち早く知るのが嬉しかったものでした。 「革新的な思想と技術を世に広める」のが私の「志」です。
 
 2012年2月に私は若者と、あるセッションに参加しました。瞑想の後に「今年の終わりにこの世を去ることになったらどうしますか」と尋ねられました。私は、とても幸せな人生だったと答えたあと、2010年にRainbowAppsスクールで挑戦したにもかかわらず、iPhoneアプリを作成できず挫折したことを思い出しました。
 
 これが私の素晴らしい人生の中で唯一の心残りであることに気づきました。そこで私は、世界中の高齢者向けのiPhoneアプリを作成することに専念することにしました。2013年にRainbowAppsスクールを再受講し、iPhoneアプリの開発に挑戦しました。その後チューターに教わったりして、開発を続け2014年1月に最初のアプリ「数字メモ」をリリースしました。iPhoneアプリの開発は私の老後の喜びであり、私の人生の残りの時間を過ごしたいと思っています。
 
 2019年3月には「60歳からアプリ開発を目指す若者に、トミ爺が語る知識と知恵」というSwiftの副読本を出版し、2020年3月には「SwiftUIを試した、凄い、面白い」 副題:「トミ爺の挑戦でわかったこと」という本を出版しました。
 
【こども時代の体験】
 私は1935年、日本の桐生市で、5人の兄と4人の姉妹がいる大家族で、真面目な織物業の父である鈴木徳平の末っ子として生まれました。母は家業の織物業で忙しく、子守さんに育てられました。軍国主義の教育、小学校4年生で敗戦、食料難、戦後の混乱などを経験して育ちました。
 
【学歴・就職歴】
東京工業大学機械工学課程卒業、三菱商事、およびアリゾナ州のアメリカ企業、ラーソンカンパニー。14か国、22の人種と海外で交渉した経験があります。
 
【現在の活動など】
 小泉勝志郎さんが主宰するシニアプログラミングネットワークを通じて、シニアにプログラミングを普及する活動を行っています。自分自身も勉強しながらトミ爺ブランドのシニア向けiPhoneアプリの開発を行っています。また、トミ爺出版からシニアのためのプログラミングの解説書を発行しています。
 
【家族】
妻と4人の子供、および10人の孫。
 
【志】
「革新的な思想と技術を世に広める」
好きな言葉:「チャレンジ」
私のウェブサイト:http://www.tomiji.net
トミ爺出版HP:http://www.tomzyapp.com/gijutsushoten/index.html
「自動車輸出物語」:http://www.tomiji.net/jidoosha/index.html